個人投資マン

会社員の個人投資家です。SBI証券を利用し、夫婦のNISAと子ども2人分のジュニアNISA時代から運用しています。Marriott Bonvoy系カードも利用中です。 このブログでは投資とクレジットカードを、費用・使う条件・管理の手間から比較します。利用経験、公式情報の調査、仮定の試算を分けて掲載します。

暗号資産を始める前に登録業者とリスクをチェックするイメージ

2026/9/8

暗号資産を始める前に金融庁の登録業者一覧で確認したい3つのこと

暗号資産の口座を選ぶとき、サービス名を知っているだけでは確認が足りません。ブランド名と運営会社名は違うことがあり、本物の登録番号をコピーした偽サイトもあり得ます。 入金前に行うのは、金融庁の一覧で事業者を確認し、その事業者の公式窓口と、いま開いているサービスを照合することです。登録確認と料金比較は順番を分けます。 1.広告の画像ではなく、金融庁の一覧を開く 出発点は金融庁の暗号資産・電子決済手段関係ページです。ここから「暗号資産交換業者登録一覧」を開きます。2026年9月8日に確認したPDFは、2026年 ...

新NISAを満額にする前に生活防衛資金と積立額を確認するイメージ

2026/9/8

新NISAを満額にする前に生活防衛資金を確認した方がいい理由

預金が300万円あるから、NISAに200万円入れても大丈夫だろうか。残高だけでは答えを出せません。そこに来月の生活費、来年の学費、失業時の備えが混ざっていれば、自由に投資できる金額は300万円よりずっと小さくなります。 NISAの年間枠を考える前に、預金を「日常の決済資金」「使う予定のあるお金」「生活防衛資金」に分けてみましょう。ここでは家計全体の投資予算を計算します。ボーナスを受け取った月の追加注文についてはボーナス追加投資の手順で扱います。 生活防衛資金と、来年使うお金は別の袋 分けるお金目的と例数 ...

海外株式とアメリカ株への向き合い方を考える個人投資家のアイキャッチ画像

2026/9/8

海外株式、とくにアメリカ株とどう向き合うか|強さに乗りたい気持ちと怖さを整理する

米国株へ投資するといっても、米国株投信を1本積み立てるのと、米国上場ETFや個別株を自分で注文するのとでは、引き受ける作業が違います。最初に決めたいのは「米国が今後強いか」だけでなく、どの範囲へ投資し、どこまで自分で管理するかです。 投信・米国ETF・個別株で、管理するものが違う 投資方法自分で決めること保有後に確認すること国内の米国株投信対象指数、費用、積立額、為替ヘッジの有無運用方針・費用の変化、資産全体での比率米国上場ETF上記に加え、注文価格、外貨の扱い、分配金の再投資取引・為替コスト、分配金、税 ...

新NISAでETFと投資信託の違いを確認するアイキャッチ画像

2026/9/8

新NISAでETFを買う前に|投資信託との違いと確認ポイント

同じ株価指数へ投資する商品でも、ETFと一般的な投資信託では買い方や管理の手間が違います。信託報酬の低さだけで選ぶと、分配金の再投資や購入単位の端数で、想定した積立にならないことがあります。 この記事では、国内の取引所に上場するETFと、非上場の公募投資信託を主に比較します。海外市場に上場するETFは、外貨交換や現地課税など別の条件もあるため、同じ費用表で一括りにしません。 価格の決まり方が、最初の違い 比較項目国内上場ETF非上場の投資信託購入する価格取引時間中の市場価格原則1日1回算出される基準価額。 ...