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米国×ベネズエラ情勢で仮想通貨はどう動く?(後編)

米国×ベネズエラ情勢で仮想通貨はどう動く? (前編)

【2025総括】NISA・株投資の振り返り

【2025総括】仮想通貨投資の振り返り

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第5回:...

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第4回:...

なぜ日本株・欧州株・新興国株が相対的に有利になるのか?

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」 第3回:...

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5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第1回:...

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5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第5回: 利益集中度(マグニフィセント7)が示す“構造的リスク”

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米国×ベネズエラ情勢で仮想通貨はどう動く?(後編)

後編で整理すること 規制強化が起きると、何が困るのか。 一方で実需が増えると、何が追い風になるのか。 BTC・ETH・XRPは何が違い、どこが影響を受けやすいのか。 1年スパンで見たシナリオと、個人投資家の行動指針。 地政学のやっかいさ:規制強化と実需増が同時に起きる 地政学イベントで仮想通貨が絡むと、よく起きるのがこの現象です。 「使われる」から注目される。 でも「使われる」から監視される。 この両方が同時に進むのがポイントです。 両刃の構造 実需増:送金・退避・決済などで暗号資産(特にステーブルコイン ...

米国×ベネズエラ情勢で仮想通貨はどう動く? (前編)

この記事で整理すること なぜ「パニック一色」にならないことがあるのか。 なぜ最重要チェックが「原油」なのか。 仮想通貨へ波及する“4つの経路”。 その中でも背骨になる「原油→インフレ→金利→リスク資産」ルート。 直近の市場反応:パニック一色ではない 地政学イベントが出た直後は、まず売られやすい。でも「投げ売り」にならず、比較的早く戻すケースもあります。 この違いを生むのは、ニュースそのものよりも、 市場が「どれくらい深刻な話だと解釈したか」です。 パニックにならない時に起きていること 「地域限定で収まりそ ...

【2025総括】NISA・株投資の振り返り

この記事の結論(先に要点) NISAは夫婦で継続。妻=投信(地域分散)/僕=ETF&セクター(狙い撃ち)に役割分担。 8月ごろにS&P500の追加購入を停止。代わりに新興国、米国除く先進国、国別ETF、セクター投資へ分散。 年内リターンは全体で約+43%。主因は米国株の強い相場。伸びた分は一部利確して現金化。 来年は「分散を維持しつつ、リバランスをルール化」して“事故らない投資”に寄せる。 今年の運用方針:夫婦で役割分担して分散を作った 今年の前半は、これまで通りNISAを継続。 僕と妻で投資先の ...

【2025総括】仮想通貨投資の振り返り

この記事の結論(先に要点) 今年は入金を継続。直近2カ月で数百万円規模を追加して積み増し。 目標は2030。短期の上げ下げではなく、制度・資金流入の構造変化を見ている。 ETFの普及で“買い手の層”が増え、相場の地盤が厚くなりやすい。 日本でも税制改正で20%申告分離課税案が示されており、追い風になり得る(ただし確定ではない)。 今年の仮想通貨は「買い手が増えた年」だった 今年の仮想通貨で一番大きいのは、 “買い手の入口が増えた”ことだと思っています。 ETFの存在は、 「仮想通貨が好きな人が買う市場」か ...

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第5回: 利益集中度(マグニフィセント7)が示す“構造的リスク”

このシリーズの位置づけ 米国株が「高い」と言われる理由を、 5つの異なる指標から順番に検証しています。 第1回:株価収益率(PER) 第2回:シラーPER(CAPEレシオ) 第3回:バフェット指数(時価総額 ÷ GDP) 第4回:株式リスクプレミアム(ERP) 第5回:利益集中度(マグニフィセント7問題) まず結論:いまのS&P500は「少数銘柄バブル」になりやすい 第5回は、バリュエーション(PERやシラーPER)とは少し違う話です。 ここで見るのは、「指数の構造」です。 ざっくり言うと、S&a ...

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第4回: 株式リスクプレミアム(ERP)が示す“割に合わなさ”

このシリーズの位置づけ 米国株が「高い」と言われる理由を、 5つの異なる指標から順番に検証しています。 第1回:株価収益率(PER) 第2回:シラーPER(CAPEレシオ) 第3回:バフェット指数(時価総額 ÷ GDP) 第4回:株式リスクプレミアム(ERP) 第5回:利益集中度(マグニフィセント7問題) 株式リスクプレミアム(ERP)とは何か 株式リスクプレミアム(ERP)とは、 「株式投資が、安全資産(国債)よりどれだけ上乗せリターンを期待できるか」 を示す指標です。 簡単に言えば、 リスクを取る“見 ...

なぜ日本株・欧州株・新興国株が相対的に有利になるのか?

ここまでの連載では、 PER・シラーPER・バフェット指数という3つの指標から、 米国株が「かなり高い前提」を織り込んでいることを確認してきました。 では次の疑問。 「じゃあ、どこに相対的なチャンスがあるのか?」 今回はその答えとして、 日本株・欧州株・新興国株が有利になりやすい理由を整理します。 大前提:これは「米国株否定」の話ではない この記事は、 米国株を売れ、という話ではありません。 「出発点が高い市場」と 「出発点が低い市場」 の差を意識しようという話です。 ① 日本株が相対的に有利な理由 日本 ...

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」 第3回:バフェット指数が示す“経済実態からの乖離”

このシリーズの位置づけ 米国株が「高い」と言われる理由を、 5つの異なる指標から順番に検証しています。 第1回:株価収益率(PER) 第2回:シラーPER(CAPEレシオ) 第3回:バフェット指数(時価総額 ÷ GDP) 第4回:株式リスクプレミアム(ERP) 第5回:利益集中度(マグニフィセント7問題) バフェット指数とは何か バフェット指数とは、 株式市場全体の時価総額 ÷ 名目GDP で算出される、非常にマクロな指標です。 ウォーレン・バフェットが 「株式市場が割高かどうかを見る最もシンプルな方法」 ...

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」 | 第2回:シラーPER(CAPEレシオ)から見た“歴史的水準”

このシリーズの位置づけ 米国株が「高い」と言われる理由を、 5つの異なる指標から順番に検証しています。 第1回:株価収益率(PER) 第2回:シラーPER(CAPEレシオ) 第3回:バフェット指数(時価総額 ÷ GDP) 第4回:株式リスクプレミアム(ERP) 第5回:利益集中度(マグニフィセント7問題) シラーPER(CAPEレシオ)とは何か シラーPERは、正式には CAPEレシオ(Cyclically Adjusted Price Earnings) と呼ばれる指標です。 通常のPERとの最大の違い ...

5つの指標で見る「米国株はいま何が高いのか」|第1回:株価収益率(PER)

このシリーズの位置づけ 米国株が「高い」と言われる理由を、 5つの異なる指標から順番に検証しています。 第1回:株価収益率(PER) 第2回:シラーPER(CAPEレシオ) 第3回:バフェット指数(時価総額 ÷ GDP) 第4回:株式リスクプレミアム(ERP) 第5回:利益集中度(マグニフィセント7問題) 株価収益率(PER)とは何か PERとは、 企業の利益に対して株価が何倍まで買われているかを示す指標です。 PERの意味 株価 ÷ 1株あたり利益(EPS) 。 PER20倍=「利益20年分を先取りして ...

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個人投資マン

NISAと仮想通貨にチャレンジする個人投資家。 NISAに関しては家族分の判断も司っています。

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