エポスカードは優待用の2枚目に|マルイ・カラオケで得する条件
マルイで買いたい服や靴がある。休日にはビッグエコーへ行く。でも、普段の支払いは今のカードで困っていない——。そんな人には、日常決済を移さず、優待のある場面だけエポスカードを使う持ち方が合います。 通常エポスは入会金・年会費が永年無料。大切なのは、優待店の数よりも「すでに予定している支出が、今の買い方より安くなるか」です。マルイの10%OFFが使える買い替えなら有力な候補。カラオケは、手持ちの会員証やクーポンでも同じ割引を使えないかで結論が変わります。 今の使い方・予定エポスを追加する判断マルイの優待期間に ...
新NISAの成長投資枠で個別株を買う前に考えたいこと
成長投資枠が余っているから、気になる個別株を買ってみたい。その前に決めておきたいのは、銘柄名だけではありません。1社にいくら持つか、その会社が半値になったら資産全体にいくら響くかまで計算すると、買付額を判断しやすくなります。 NISAは利益への税制優遇であり、企業の業績悪化や株価下落を防いでくれる制度ではありません。「非課税だから多めに買う」の前に、金額と保有理由を具体化しましょう。 1社への投資が10%と30%では、同じ下落でも影響が違う 投資資産全体500万円の仮定A:1社へ50万円B:1社へ150万 ...
証券口座は複数持つべき?メリット・デメリットとNISAの注意点
証券口座を増やす価値があるのは、いまの口座ではできないこと、または不便なことが具体的にある場合です。NISAで希望の投信を積み立てるだけなら、2口座目を作っても運用商品やリスクが変わるとは限りません。 筆者はSBI証券を利用しています。本記事では他社との併用経験を装わず、口座を増やす前に決める役割、NISAの制約、管理の負担を整理します。 2口座目の目的を、一文で説明できるか 主口座副口座の役割増やす前の確認NISA・投信積立取扱いのない商品を買うその商品が本当に必要か、購入可能か長期保有個別株用の予算を ...
松井証券はどう?メリット・デメリットと向いている人を個人投資家目線で整理
松井証券は、NISAで投信を積み立てながら、操作や手続きを電話で相談したい人の候補です。ただし「投信の保有で最大1%」だけを理由に口座を移す前に、持っているファンドの率を見てください。eMAXIS SlimのオルカンやS&P500なら、SBI証券と同じ年率です。 SBI証券ですでに同じ投信を積み立て、操作にも困っていないなら、保有ポイントのためだけに松井へ移す必要はありません。楽天証券との差も、オルカン残高100万円の例では年168ポイント。新しい口座を管理する理由になる金額かを、先に確かめます。 ...



