固定費をクレジットカード払いにまとめる前に確認したいこと
固定費をカード払いにまとめる前に、今の支払方法から変えて年間いくら違うかを1件ずつ確認します。ポイントが増えても、口座振替の割引がなくなったり手数料が増えたりすれば、負担が大きくなることがあります。 カードが決まっていない方は差額の比較から。決まっている方は、電気代1件の移行例へ進めます。申し込んだ日だけで完了にせず、適用される請求月と新しいカードの請求まで確かめます。 東京電力の月1万円は、今の払い方で結論が変わる 東京電力エナジーパートナーの口座振替割引55円/月は、2024年10月分の料金から廃止さ ...
クレジットカードのポイント還元率だけで選ぶと損する理由
「対象店で5%」と「普段の買い物で1%」は、そのまま比較できません。普段使う店・高還元の対象店・低還元の支払いを分け、同じ支出で1年間に使えるポイントを比べると、自分に合うカードが分かります。 この記事では、表示5%でも家計全体では0.95%になる例と、楽天カードの支払先によって実質0.7%になる例を計算します。年会費や特典の損益は分け、まず「今の支払いを変えるとポイントがいくら増減するか」を確認しましょう。 表示5%でも、全支出では0.95%になる例 年間支出120万円の架空のカードA・Bを比較します。 ...
クレジットカードの年会費は元が取れる?無料カードとの差額で損益分岐点を計算
年会費は「そのカードで貯まる総ポイント」ではなく、無料カードから増える分で回収できるかを見ます。楽天プレミアムは月5万円の積立ポイント差だけでは年会費に届かず、三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円を使う年と使わない年で有利不利が変わります。 まず実在の2商品で判断し、その後にほかのカードにも使える計算をまとめます。入会特典を除く通常条件の比較で、ポイントは1ポイント=1円で使い切る想定です。特典のために支出を増やす計算にはしません。 実在例:楽天プレミアムは、積立の追加分だけで足りるか 通常の楽 ...
楽天カードは家計のメインに向く?月15万円の生活費で得する使い方を比較
スーパーでは自分が払い、休日の日用品はパートナーが買う。こうした生活費に使うカードは、ポイントの貯めやすさと、夫婦で管理しやすいことの両方で選びたいものです。 楽天カードは、通常の買い物を1%にしたい人や、夫婦の家計分の請求をまとめたい人の候補です。 月108,000円の通常の買い物を0.5%カードから移す仮定なら、年6,480円相当増えます。 一方、すでに無料の1%カードで月15万円の生活費を払う家計では、そのままと比べて楽天へ全額移す増分は年480円相当。指定公共料金にも今のカードで1%付くなら、その ...



