個人投資マン

会社員の個人投資家です。SBI証券を利用し、夫婦のNISAと子ども2人分のジュニアNISA時代から運用しています。Marriott Bonvoy系カードも利用中です。 このブログでは投資とクレジットカードを、費用・使う条件・管理の手間から比較します。利用経験、公式情報の調査、仮定の試算を分けて掲載します。

松井証券のメリットとデメリット、向いている人を整理するアイキャッチ画像

2026/9/9

松井証券はどう?メリット・デメリットと向いている人を個人投資家目線で整理

松井証券を検討するときは、NISA・投信を中心に使う場合と、課税口座で日本株を売買する場合を分けると判断しやすくなります。同じ口座でも、使う商品の料金体系や相談先は一律ではありません。 筆者が実際に利用しているのはSBI証券で、松井証券は未使用です。本記事は2026年9月8日に確認した公式情報の比較であり、アプリ操作や問い合わせ対応を体験した評価ではありません。記事には松井証券のアフィリエイト広告を含みます。 使い方別に見る、メリットと制約 使い方比較しやすい利点先に確認する制約NISAで投信・日米株対象 ...

楽天証券のメリットとデメリット、向いている人を整理するアイキャッチ画像

2026/9/9

楽天証券はどう?メリット・デメリットと向いている人を個人投資家目線で整理

楽天証券を選ぶ理由になりやすいのは、楽天カードでの積立やポイント利用を、投資の仕組みに組み込めることです。ただし、すでに他社で希望の商品を無理なく積み立てているなら、特典だけを理由に移す必要があるかは別に考えます。 筆者が実際に利用しているのはSBI証券です。楽天証券は未使用のため、本記事は操作体験のレビューではなく、2026年9月8日に確認した公式条件に基づく比較です。記事には楽天証券のアフィリエイト広告を含みます。 楽天証券を検討しやすい使い方 使いたい機能利点確認する条件カードで投信積立カード決済と ...

株価が高いとき新NISAの積立は続けていい?一括投資を待ちたくなるときの判断軸を個人投資家目線で整理するアイキャッチ画像

2026/9/8

株価が高いとき新NISAの積立は続けていい?一括投資を待ちたくなるときの判断軸

株価が上がると「今から買うと高値づかみになりそう」と迷います。ただ、その悩みには2種類あります。毎月の給与から積立を続けるかという話と、既にあるまとまった現金を今入れるかという話です。 この2つを一緒にすると、ボーナスの一括投入をためらっただけなのに、毎月の積立まで止めてしまいがちです。まず、どのお金の購入時期を決めようとしているのかを分けましょう。 定期積立と、手元の60万円では選択肢が違う 判断するお金今決めること相場とは別に確認することこれからの給与から月3万円予定した定期購入を続けるか、金額を変え ...

運用記録をつける意味はあるのか?普通の個人投資家が売買判断をブレさせないための記録術を個人投資家目線で整理するアイキャッチ画像

2026/9/8

運用記録をつける意味はあるのか?普通の個人投資家が売買判断をブレさせないための記録術

買ったあとに値下がりすると、当初は「業績を見て買った」はずなのに、「長期で持てば戻る」に理由が変わってしまうことがあります。運用記録で残したいのは、その時点で何を根拠に、どこまでのリスクを引き受けたのかです。 損益や約定履歴は証券会社の明細に任せ、この記事では買う・売る・見送る前の判断を1件ずつ残すテンプレートを用意しました。ノートにも表計算にも転記できます。 まずはこの8項目を埋める 記録欄書く内容① 日付・対象・行動確認日、商品名、買う/売る/持つ/見送る② 目的と使う時期何のためのお金か。必要になる ...