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暗号資産を始める前に金融庁の登録業者一覧で確認したい3つのこと

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個人投資マン

36歳の会社員投資家です。 NISA・米国株・ETF・仮想通貨を中心に、無理なく続ける資産形成を考えています。 このブログでは、相場観や運用判断、迷い、反省点を個人投資家の記録としてまとめています。

AIによる要約

暗号資産を始める前は、価格やキャンペーンより先に、金融庁・財務局の登録業者か、リスク説明や相談先が確認できるか、販売所と取引所の違いを理解しているかを確認した方が安全です。

この記事のポイント

  • 暗号資産を始める前に、まず登録業者か確認する
  • 登録業者でも、価格変動やサイバーセキュリティリスクは残る
  • 販売所と取引所では、分かりやすさとコスト感が変わる
  • 我が家なら暗号資産はコアではなくサテライト資産として扱う

暗号資産は、値動きが大きく、話題性も強い投資対象です。SNSや広告を見ていると、つい「今からでも買うべきか」と考えてしまいます。

ただ、個人投資マンブログとしては、価格を見る前に「どこで買うか」を確認した方がよいと考えています。

個人投資ウーマン
個人投資ウーマン
ビットコインに興味はありますが、どの取引所を使えばいいのか不安です。
個人投資マン
個人投資マン
まずは金融庁・財務局の登録業者かどうかを確認しましょう。そこを飛ばしてキャンペーンだけで選ぶのは避けたいです。

確認ポイント1:金融庁・財務局の登録業者か

金融庁は、国内で暗号資産と法定通貨との交換サービスを行うには、暗号資産交換業の登録が必要だと案内しています。

また、金融庁の暗号資産交換業者登録一覧では、令和8年4月30日現在の全業者数が27業者とされています。

投資信託の確認ポイントを整理した本文図解
投資信託は名前より、中身・コスト・リスクを見て判断する

最初に確認したいこと

  • 金融庁・財務局の登録業者一覧に名前があるか
  • 金融庁から行政処分を受けていないか
  • 公式サイトでリスク説明や手数料説明が確認できるか
  • 相談窓口や問い合わせ先が明確か

確認ポイント2:登録業者でも価値保証ではない

ここは誤解しやすいところです。登録業者であることは重要ですが、登録されているから値上がりが保証されるわけではありません。

金融庁は、暗号資産は法定通貨ではなく、価格が変動すること、サイバーセキュリティリスクや詐欺・悪質商法に注意が必要であることを案内しています。

イヌ助
イヌ助
登録業者でも、投資リスクは別の話だワン。

確認ポイント3:販売所か取引所か

暗号資産を買うときは、販売所と取引所の違いも確認したいです。

区分特徴注意点
販売所画面が分かりやすく、初心者でも買いやすいスプレッドが実質コストになりやすい
取引所ユーザー同士で売買し、価格を見ながら取引しやすい操作に慣れが必要

我が家なら、暗号資産は資産形成の主役にはしません。コアはNISAの投資信託、暗号資産は値動きや取引環境のリスクを理解したうえで、サテライト枠として考えます。

FAQ

登録業者なら暗号資産は安全ですか?

登録業者であることは重要ですが、暗号資産の値動きやサイバーセキュリティリスクがなくなるわけではありません。

海外取引所を使ってもよいですか?

海外事業者や無登録業者では、トラブル時に十分な保護を受けられないおそれがあります。まず金融庁の注意喚起を確認した方がよいです。

暗号資産は資産の何割までがよいですか?

家計やリスク許容度によります。個人的には、生活防衛資金やNISAの積立を崩さない範囲で、資産の一部に限定する考え方がよいと思います。

まとめ

暗号資産を始める前に、まず金融庁・財務局の登録業者か確認します。そのうえで、リスク説明、相談先、販売所と取引所の違い、手数料やスプレッドを見ます。

暗号資産そのものを否定するつもりはありません。ただ、生活者としては、価格より先に取引環境とリスクを確認することが大切だと考えています。

注意事項

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品や暗号資産への投資を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本割れや損失のリスクがあります。最終的な判断は、ご自身の家計状況やリスク許容度を踏まえて行ってください。

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