米国株・ETF・BTC・ETH・XRPを中心に、
日々の相場観と自分の投資判断を記録しています。
煽りではなく、判断の理由を残すブログです。

AIによる要約

私の投資方針は、NISAでの長期積立を資産形成の中心に置き、米国株・ETFは成長資産、仮想通貨はサテライト資産として扱うことです。家計を崩さず、生活防衛資金を残しながら、長く続けられる形を重視しています。

この記事のポイント

  • NISAでの投資信託をコア資産として考えています。
  • 米国株・ETFは長期成長を取りにいく資産として見ています。
  • 仮想通貨は期待もありますが、資産の主役にはしません。
  • 生活防衛資金を残し、家計に無理のない範囲で投資を続けます。

この記事では、私の投資方針をまとめておきます。

私は36歳の会社員投資家として、NISA・米国株・ETF・仮想通貨を中心に資産形成をしています。
ただ、投資だけを生活の中心にするつもりはありません。
家庭、住宅、車、教育費、急な支出もあるので、投資額を増やすことだけが正解だとは考えていません。

難しい話は考えずに言うと、私の方針は「守るお金を残しながら、時間を味方につけて増やす」です。

個人投資ウーマン
個人投資ウーマン
NISAも米国株も仮想通貨も気になりますが、全部を同じ重さで考えると迷います。
個人投資マン
個人投資マン
我が家では、役割を分けて考えています。中心にする資産と、少しだけ攻める資産は分けた方が判断しやすいです。

先に結論 私の投資方針

私の投資方針は、次の5つです。

  1. NISAでの投資信託を資産形成の中心にする
  2. 米国株・ETFは長期成長を取りにいく資産として持つ
  3. 仮想通貨は将来性を感じるが、サテライト資産にとどめる
  4. 生活防衛資金と大きな支出予定を投資より先に確保する
  5. 相場やSNSに振り回されず、自分のルールで続ける

この方針は、最もリターンが高い方法を探すというより、我が家が長く続けられる方法を探した結果です。

NISAは資産形成の中心にする

私にとって、NISAは資産形成の中心です。

理由はシンプルで、長期で投資信託を積み立てる仕組みを作りやすいからです。毎月の給与から無理のない金額を積み立て、相場が良いときも悪いときも続ける。派手ではありませんが、会社員の資産形成としては再現性が高いと感じています。

ただし、NISAの枠を使い切ること自体を目的にはしません。枠を埋めるために生活防衛資金を削ったり、近いうちに使うお金まで投資に回したりすると、相場が下がったときに続けにくくなるからです。

NISAは便利な制度ですが、我が家では家計の安全を崩してまで使い切るものではないと考えています。

米国株・ETFは長期成長を取りにいく資産

米国株やETFは、中長期で成長を取りにいく資産として考えています。

S&P500や全世界株式のような広く分散された商品は、個別企業を当てにいく投資よりも、自分には続けやすいです。もちろん、米国株が常に上がるわけではありません。円高、金利、景気後退、株価の割高感など、不安になる材料はいくらでもあります。

それでも、短期的な値動きを当てるより、長期で持ち続ける前提を作る方が、我が家には合っていると感じています。

仮想通貨は期待しつつも主役にしない

仮想通貨には将来性を感じています。特にBTC、ETH、XRPのような主要な暗号資産は、長期的なテーマとして気になる存在です。

ただし、我が家では仮想通貨を資産形成の主役にはしません。値動きが大きく、税金や保管、取引所、詐欺リスクも含めて、投資信託とはまったく違う種類のリスクがあるからです。

仮想通貨は、あくまでサテライト資産です。大きく増えたらうれしいですが、生活が崩れるほど入れるものではありません。

イヌ助
イヌ助
期待が大きいものほど、入れすぎ注意だワン。

資産ごとの役割

資産位置づけ私の考え方
現金守りの資産生活防衛資金と近い将来の支出に備える
NISAの投資信託コア資産長期で積み立てる中心部分
米国株・ETF成長資産長期成長を取りにいくが、偏りすぎない
仮想通貨サテライト資産期待はあるが、資産全体の主役にはしない
個別株補助的な投資買う理由と売らない理由を説明できる範囲で扱う

生活防衛資金を先に残す

投資を続けるうえで、私がかなり重視しているのが生活防衛資金です。

相場が下がったときに投資をやめたくなる理由は、評価額が下がることだけではありません。現金が足りない、急な支出に対応できない、家族の不安が大きい。こういう状態になると、投資を続けること自体が難しくなります。

だから私は、投資額を増やす前に、生活防衛資金と今後1年くらいの大きな支出予定を先に見ます。投資は大事ですが、生活が先です。

買う前に確認していること

投資する前のチェック項目

  • 生活防衛資金を削っていないか
  • 家族の大きな支出予定を見落としていないか
  • 買う理由を自分の言葉で説明できるか
  • 下がったときに売らずにいられる金額か
  • SNSやニュースの勢いだけで買おうとしていないか

このチェックをすると、買いたい気持ちだけで動きにくくなります。特に仮想通貨や個別株は、上がっているときほど欲しくなるので、先に自分のルールを見直します。

私が目指している投資

私が目指しているのは、短期間で一気に資産を増やす投資ではありません。

もちろん、大きく増えたらうれしいです。ただ、それよりも大事なのは、仕事や家庭を続けながら、相場に振り回されすぎず、資産形成を長く続けることです。

投資で一番避けたいのは、無理をして退場することです。だからこそ、NISAを中心にしつつ、米国株・ETF・仮想通貨は役割を分けて、家計に合う範囲で続けていきます。

FAQ

NISAは満額投資を目指していますか?

制度としては魅力がありますが、我が家では家計の安全を優先します。満額を目指すより、無理なく続けられる金額を重視しています。

仮想通貨はどのくらい重視していますか?

将来性は感じていますが、資産形成の主役にはしません。値動きや税金、保管リスクを考えると、サテライト資産として扱うのが自分には合っています。

個別株は買いますか?

気になる銘柄はありますが、買う理由とリスクを自分の言葉で説明できる場合に限ります。勢いだけで大きく買うことは避けたいです。

注意事項

本記事は筆者個人の投資方針を整理したものであり、特定の金融商品、銘柄、暗号資産の購入・売却を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の家計状況やリスク許容度を踏まえて行ってください。