個人投資マン

36歳の会社員投資家です。 NISA・米国株・ETF・仮想通貨を中心に、無理なく続ける資産形成を考えています。 このブログでは、相場観や運用判断、迷い、反省点を個人投資家の記録としてまとめています。

新NISAの投資信託を選ぶ前に公式の対象商品リストを確認するイメージ

新NISAの投資信託を選ぶ前に金融庁の対象商品リストで確認したい3つのこと

AIによる要約 新NISAで投資信託を選ぶ前に、金融庁のつみたて投資枠対象商品リスト、資産運用業協会の成長投資枠リスト、信託報酬などのコストを確認すると、SNSやランキングだけに振り回されにくくなります。 この記事のポイント 新NISAの投資信託は、まず公式リストで対象商品か確認する つみたて投資枠と成長投資枠では、確認するリストが違う 信託報酬は長期投資で無視しにくいコストになる 商品選びより、無理なく積立を続けられる金額設定が大切 新NISAで投資信託を選ぶとき、いきなり「おすすめランキング」から見始 ...

海外株式とアメリカ株への向き合い方を考える個人投資家のアイキャッチ画像

海外株式、とくにアメリカ株とどう向き合うか|強さに乗りたい気持ちと怖さを整理する

AIによる要約 海外株式、とくにアメリカ株は長期の成長を期待しやすい一方で、為替や株価水準、大型株への集中など気になる点もあります。この記事では、普通の個人投資家として米国株にどう向き合うかを整理します。 この記事のポイント アメリカ株は成長期待が大きい一方で、いつも安心して買えるわけではありません。 円で暮らす個人投資家にとって、為替の影響は避けて通れません。 大型株や特定テーマに偏っていないかを確認したいです。 自分なら、タイミングを当てるより積立を続けられる設計を重視します。 海外株式、とくにアメリ ...

新NISAでETFと投資信託の違いを確認するアイキャッチ画像

新NISAでETFを買う前に|投資信託との違いと確認ポイント

この記事のポイント ETFは上場している投資信託で、市場で株式のように売買します。 投資信託は基準価額で買付するため、積立設定や金額指定がしやすい場合があります。 ETFは低コストに見えても、売買単位、スプレッド、分配金、再投資の手間を確認したいです。 新NISAで買うなら、対象商品リストと証券会社の成長投資枠での取扱を確認する必要があります。 新NISAで投資商品を調べていると、ETFという選択肢が出てきます。投資信託と似ているようで、実際には買い方も管理の手間も違います。 同じような指数に連動するなら ...

国内株式の個別株とインデックスの使い分けを整理するアイキャッチ画像

国内株式との向き合い方|個別株と日本株インデックスをどう使い分けるか

この記事のポイント 国内株式は情報が身近で分かりやすい一方、個別株に感情移入しやすい市場です。 個別株は企業分析と集中リスク、日本株インデックスは分散と市場全体への投資として分けて考えたいです。 配当利回りだけで選ぶと、減配や業績悪化を見落とすことがあります。 NISAで使うなら、長期で持つ理由と保有比率を先に決めたいです。 国内株式は、投資の中でも身近に感じやすい市場です。知っている会社が多く、ニュースも日本語で読めて、株主優待や配当の話も入ってきます。 その身近さは大きなメリットです。ただ、身近だから ...

アルトコインの期待とリスクを整理するアイキャッチ画像

ビットコイン以外の仮想通貨との向き合い方|アルトコインの期待とリスクを整理

この記事のポイント ビットコイン以外の仮想通貨は、上昇余地が語られやすい一方で失敗リスクも大きいです。 金融庁の暗号資産に関する注意点は、アルトコインにも当然当てはまります。 プロジェクトの用途、流動性、上場先、保有比率を見ないまま買うのは危険です。 普通の個人投資家なら、少額の学習枠として扱うくらいが現実的だと思います。 ビットコインを調べていると、自然とビットコイン以外の仮想通貨にも目が行きます。いわゆるアルトコインです。 アルトコインは、うまくいけば大きく伸びるように見えます。新しい技術、ゲーム、A ...

ビットコインとの距離感とリスク管理を整理するアイキャッチ画像

ビットコインとの向き合い方|普通の個人投資家が決めておきたいリスク管理

この記事のポイント ビットコインは将来性を感じる一方で、値動きが非常に大きい資産です。 金融庁は暗号資産について、価格変動や法定通貨ではない点、登録業者確認の重要性を案内しています。 普通の個人投資家なら、買う前に保有比率、保管、税金、下落時の対応を決めたいです。 私ならビットコインは家計の中心ではなく、余裕資金のサテライト資産として扱います。 ビットコインは、気になる存在です。大きく上がったニュースを見ると、少し持っておいた方がよいのではないかと思います。 一方で、値動きの大きさを見ると、普通の会社員家 ...

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新NISAで分配金あり投資信託を選ぶ前に|毎月分配型と再投資の注意点

この記事のポイント 分配金がある投資信託は分かりやすく見えますが、長期投資では中身の確認が必要です。 成長投資枠では毎月分配型の投資信託などが除外される点を押さえたいです。 分配金は利益から出るとは限らず、元本を取り崩す形になる場合もあります。 受け取りたいお金なのか、再投資して増やしたいお金なのかを先に決めると迷いにくいです。 分配金のある投資信託を見ると、少し安心感があります。定期的にお金が戻ってくるように見えるからです。 ただ、新NISAで長期投資を考えるなら、分配金があることを単純に良いこととして ...

ボーナス月に新NISAへ追加投資する前の確認ポイントを整理するアイキャッチ画像

ボーナス月に新NISAへ追加投資する前に確認したい生活防衛資金と年間投資枠

この記事のポイント ボーナス月は追加投資しやすい一方で、気持ちが大きくなりやすい時期です。 新NISAの年間投資枠は最大360万円ですが、枠を埋めること自体を目的にしない方がよいです。 生活防衛資金、近い将来の支出、投資に回せる余裕資金を分けて考えたいです。 一括投資が不安なら、数か月に分けて投資するだけでも気持ちはかなり落ち着きます。 ボーナスが入ると、少し気持ちが大きくなります。せっかくだから新NISAに追加で入れておきたい。年間投資枠を少しでも埋めたい。そう思うのは自然です。 ただ、ボーナスは投資だ ...

新NISA成長投資枠の対象商品リストの見方を整理するアイキャッチ画像

新NISA成長投資枠の対象商品リストの見方|更新日と買付可能日を確認しよう

この記事のポイント 成長投資枠の対象商品リストは、掲載されているかだけでなく更新日を見ることが大事です。 対象リストにあることと、自分の証券会社で今日買えることは別問題です。 投資信託、ETF、REITなどで確認ページや買付タイミングが変わります。 買付前に目論見書、信託報酬、分配方針、NISA区分を確認したいです。 成長投資枠は便利です。つみたて投資枠より選択肢が広く、個別株やETF、投資信託なども候補にできます。 その一方で、自由度が高い分だけ、買う前の確認を雑にすると危ない枠でもあります。対象商品リ ...

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違いを整理するアイキャッチ画像

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違い|対象商品一覧で確認すべきポイント

この記事のポイント 新NISAはつみたて投資枠と成長投資枠を併用できますが、対象商品は完全に同じではありません。 つみたて投資枠は長期・積立・分散に向いた一定の商品が中心です。 成長投資枠は個別株やETFも使えますが、毎月分配型など除外される商品があります。 買う前に公式リスト、証券会社のNISA区分、目論見書の順で確認すると迷いにくくなります。 新NISAについて調べ始めたとき、私はかなり単純に考えていました。つみたて投資枠と成長投資枠は金額の違いであって、買える商品はだいたい同じなのではないか、と。 ...