個人投資マン

36歳の会社員投資家です。 NISA・米国株・ETF・仮想通貨を中心に、無理なく続ける資産形成を考えています。 このブログでは、相場観や運用判断、迷い、反省点を個人投資家の記録としてまとめています。

NISAの商品を途中で変えたくなったときの考え方を整理するアイキャッチ画像

NISAの商品を途中で変えたくなったら?オルカン・S&P500・NASDAQで迷ったときの考え方

AIによる要約 NISAの商品を途中で変えたくなることがあります。オルカン、S&P500、NASDAQの成績を見比べると迷いが出ます。この記事では、成績だけで乗り換える前に確認したいことを整理します。 この記事のポイント NISAの商品を変えたくなる理由は、成績差、不安、SNSの影響に分けられます。 オルカン、S&P500、NASDAQは似ているようで、集中度と値動きが違います。 途中で変える前に、今の商品を選んだ理由がまだ残っているかを確認したいです。 新しく積み立てる商品を変える方法と、保有分を売る方 ...

CLARITY法案と仮想通貨市場への影響を普通の個人投資家目線で整理するアイキャッチ画像

CLARITY法案とは?決まると仮想通貨市場はどうなるのか、なぜ決まらないのか

AIによる要約 CLARITY法案は、米国で暗号資産をどの監督機関がどう扱うのかを整理しようとする市場構造法案です。下院版は通過済みですが、2026年7月6日時点ではまだ法律として成立した状態ではありません。決まれば仮想通貨市場には追い風になり得ますが、すべての銘柄が安全になるわけではありません。この記事では、法案の中身、決まった場合の市場への影響、なぜまだ決まり切らないのかを普通の個人投資家目線で整理します。 この記事のポイント CLARITY法案は、暗号資産の「証券なのか商品なのか」を整理し、SECと ...

AIバブル懸念と米国株の集中リスクを普通の個人投資家目線で整理するアイキャッチ画像

AIバブルは弾けるのか?普通の個人投資家が今確認したいこと

AIによる要約 AIバブルが弾けるのでは、という記事や警戒コメントが増えています。ただ、私が気にしたいのは「AIが本物かどうか」だけではなく、AIへの期待が株価や設備投資にどこまで織り込まれているかです。この記事では、普通の個人投資家としてAIバブル懸念をどう受け止めるかを整理します。 この記事のポイント AIバブル懸念は、AI技術そのものよりも株価・投資額・期待値の先行を警戒する話です。 S&P500やNASDAQを持っているだけでも、AI関連大型株にはかなり乗っている可能性があります。 巨額の ...

新NISAの投資信託を選ぶ前に対象商品リストと目論見書を確認するイメージ

新NISAの投資信託を選ぶ前に対象商品リストと目論見書で確認したい3つのこと

AIによる要約 新NISAで投資信託を選ぶときは、対象商品リストに載っているかだけでなく、目論見書でコストや換金条件を確認し、そのお金をいつ使う予定なのかを整理することが大切です。 この記事のポイント 対象商品リストで、NISAのどの枠で買えるか確認する 目論見書で購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額を見る 数年以内に使うお金は、NISA投資と分けて考える 人気商品かどうかより、自分の家計に合うかを優先する 新NISAの投資信託選びでは、「どの商品が一番よいか」に目が向きやすいです。ただ、我が家のような ...

暗号資産を始める前に登録業者とリスクをチェックするイメージ

暗号資産を始める前に金融庁の登録業者一覧で確認したい3つのこと

AIによる要約 暗号資産を始める前は、価格やキャンペーンより先に、金融庁・財務局の登録業者か、リスク説明や相談先が確認できるか、販売所と取引所の違いを理解しているかを確認した方が安全です。 この記事のポイント 暗号資産を始める前に、まず登録業者か確認する 登録業者でも、価格変動やサイバーセキュリティリスクは残る 販売所と取引所では、分かりやすさとコスト感が変わる 我が家なら暗号資産はコアではなくサテライト資産として扱う 暗号資産は、値動きが大きく、話題性も強い投資対象です。SNSや広告を見ていると、つい「 ...

ストップ高の上限解除とは? 2026年6月25日時点を個人投資家目線で整理するアイキャッチ画像

ストップ高の時の上限解除ルールとは?制限値幅の拡大条件を整理

AIによる要約 ストップ高の上限解除という言い方を見かけることがありますが、実際には制限値幅が完全になくなるというより、条件を満たした場合に翌営業日から制限値幅が拡大される仕組みです。JPXの公式説明をもとに整理します。 この記事のポイント 東京証券取引所では、1日の値動きに制限値幅があります。 内国株は、2営業日連続で一定条件に該当すると翌営業日から制限値幅が拡大される場合があります。 ストップ高になっただけで必ず拡大されるわけではありません。 個人投資家は、上限解除という言葉より、売買高や残注文の条件 ...

キオクシア株の確認ポイントを整理した本文図解

キオクシアの最近の株価はなぜ荒いのか|AI需要とメモリ市況から見通しを整理

AIによる要約 キオクシアは2026年6月24日に92,500円で引け、前日比+0.23%でした。AI向けデータセンター需要への期待は強い一方、6月23日には大きく反落しており、値幅の荒さも目立ちます。メモリ市況と投資単位の重さを整理します。 この記事のポイント 6月24日のキオクシア株は92,500円、前日比+210円(+0.23%)でした。 6月23日に-15.10%と急反落した後で、短期の値幅の大きさが目立っています。 AI向けデータセンター需要は追い風ですが、フラッシュメモリ市況は需給で大きく変わ ...

フジクラ株をどう見る? 2026年6月25日時点を個人投資家目線で整理するアイキャッチ画像

フジクラの最近の株価はなぜ動いたのか|上方修正後の急伸と見通しを整理

AIによる要約 フジクラは2026年6月24日に6,313円で引け、前日比-2.68%でした。6月18日の業績予想上方修正をきっかけに急伸したあと、短期資金の利確も入りやすい局面です。買いたい気持ちと怖さを分けて整理します。 この記事のポイント 6月24日のフジクラ株は6,313円、前日比-174円(-2.68%)でした。 6月18日の業績予想上方修正が、直近の株価急伸の大きな材料になっています。 AI・データセンター向けの光関連需要は期待材料ですが、株価水準はかなり織り込みも進んでいます。 普通の個人投 ...

JX金属の最近の株価変動を半導体材料、報道材料、乱高下、確認点に分けて整理する本文図解

JX金属の最近の株価はなぜ動いたのか|半導体材料への期待と見通しを整理

AIによる要約 JX金属は2026年6月24日に4,633円で引け、前日比-2.11%でした。半導体材料への期待で急伸した後、短期的な乱高下も目立ちます。普通の個人投資家として、材料の強さと値動きの荒さを分けて整理します。 この記事のポイント 6月24日のJX金属株は4,633円、前日比-100円(-2.11%)でした。 6月16日以降、半導体材料の生産能力拡大に関する材料で短期資金が集まりました。 AI関連需要は期待材料ですが、銅価格・為替・製錬採算などのリスクもあります。 個人投資家としては、材料の勢 ...

新NISAを満額にする前に生活防衛資金と積立額を確認するイメージ

新NISAを満額にする前に生活防衛資金を確認した方がいい理由

AIによる要約 新NISAは年間360万円まで投資できますが、満額投資がすべての家庭に合うとは限りません。生活防衛資金、毎月の余剰資金、近い将来の支出を確認したうえで、無理なく続けられる投資額を決めることが大切です。 この記事のポイント 新NISAの年間投資枠は最大360万円だが、使い切りを目的にしない 生活防衛資金を先に置くと、下落時に投資信託を売らずに済みやすい 積立額は「下げ相場でも続けられる金額」から決める 暗号資産は家計の主役ではなく、持つとしてもサテライト枠で考える 新NISAは、会社員の資産 ...