このページは、個人投資マンが投資判断を整理する際の考え方をまとめたものです。読者へ同じ商品や資産配分を勧めるページではありません。家族の支出時期や収入の変化を、相場の見通しと分けて考えます。
利用しているものと、比較して紹介するもの
実際に使っている証券会社はSBI証券です。夫婦のNISAと、子ども2人分のジュニアNISA時代からの運用経験があります。楽天証券・松井証券の記事は公式条件を調べた比較であり、利用体験を装ったレビューにはしません。
判断する順番
| 確認すること | 決める内容 | 使える記事 |
|---|---|---|
| ① 使う時期 | 生活費・予定支出・急な収入減への備えを投資資金と分ける | 投資予算の計算 |
| ② 下がった場合 | 割合だけでなく、損失が何円になるか確認する | 保有比率と損失額 |
| ③ 商品の役割 | 投資先・費用・重複を確認し、口座の枠が余ることを購入理由にしない | 目論見書の読み方 |
| ④ 判断の記録 | 購入理由と見直し条件を、実行前に残す | 判断メモのテンプレート |
積立の継続と、条件の変化を分ける
値下がりしただけで当初の目的が変わるとは限りません。一方、収入が減った、教育費を使う時期が近づいた、商品内容や費用が変わった場合は、積立額や保有方針を確認する理由になります。「長期投資だから何も見ない」と「ニュースのたびに売買する」の間に、自分の見直し条件を置きます。
- 追加する前:家計の現金と購入後の保有比率を確認する
- 乗り換える前:新しい積立先の変更と、保有分を売る判断を分ける
- 振り返るとき:利益が出たかだけでなく、決めた条件を守れたかを見る
記事内の比率・金額の試算は、私の実際の資産額ではありません。実際の運用結果を掲載する場合は、対象期間、対象口座、入出金の扱いを示して区別します。
資産配分の整理はポートフォリオ方針へ。投資には元本割れのリスクがあり、この方針は将来の利益を保証しません。