日本株を持つなら、TOPIXなどの指数に連動する投信で広く持つ方法と、自分で企業を選ぶ方法があります。両方を持つこともできますが、銘柄数を増やしただけでリスクが分散されるとは限りません。 ここでは、企業分析に使える時間と、特定企業へ上乗せしたい金額から、インデックスと個別株の役割を分けます。 インデックスと個別株、どの判断を自分で持つか 比較軸日本株インデックス投信日本の個別株投資する範囲指数に沿った複数企業自分で選んだ企業必要な確認指数、費用、構成、運用方針決算、財務、競争、購入価格企業ごとの入替え指数 ...