預金が300万円あるから、NISAに200万円入れても大丈夫だろうか。残高だけでは答えを出せません。そこに来月の生活費、来年の学費、失業時の備えが混ざっていれば、自由に投資できる金額は300万円よりずっと小さくなります。 NISAの年間枠を考える前に、預金を「日常の決済資金」「使う予定のあるお金」「生活防衛資金」に分けてみましょう。ここでは家計全体の投資予算を計算します。ボーナスを受け取った月の追加注文についてはボーナス追加投資の手順で扱います。 生活防衛資金と、来年使うお金は別の袋 分けるお金目的と例数 ...