夫婦で生活費の支払いをまとめるなら、本カード1枚+家族カード1枚の計2枚が出発点です。そこに別契約の予備を残すなら3枚。個人の買い物も双方で分けたいなら、生活費用2枚+各自の個人用1枚ずつで4枚、という持ち方が考えられます。 どの家庭も4枚必要という話ではありません。今あるカードを次の完成形に当てはめると、「減らしていい1枚」と「残す意味がある1枚」が見えてきます。 2枚・3枚・4枚。夫婦の使い方に合う完成形を選ぶ 買い物用カードの例です。3枚の例では別契約の予備を用意します。家族カード自体は別契約の予備 ...