個人投資マン

会社員の個人投資家です。SBI証券を利用し、夫婦のNISAと子ども2人分のジュニアNISA時代から運用しています。Marriott Bonvoy系カードも利用中です。 このブログでは投資とクレジットカードを、費用・使う条件・管理の手間から比較します。利用経験、公式情報の調査、仮定の試算を分けて掲載します。

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違いを整理するアイキャッチ画像

2026/10/6

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違い|対象商品一覧で確認すべきポイント

つみたて投資枠は積立用、成長投資枠は個別株用。こう覚えると簡単ですが、成長投資枠でも投資信託の積立はできます。違いは呼び名ではなく、対象商品・購入方法・利用上限にあります。 まず押さえること2つの枠は同じNISA口座内で併用する仕組みです。成長投資枠を使わず、つみたて投資枠だけで運用しても構いません。空いている枠を埋めるために商品を増やす必要はありません。 年間の上限と、保有できる総額は別の数字 項目つみたて投資枠成長投資枠年間投資枠120万円240万円主な対象長期・積立・分散の要件を満たす一定の投資信託 ...

金融チャートを表示したノートパソコンとノート、コーヒーが置かれた明るいデスク

2026/9/8

ボーナスは何割を投資に回すべき?家計状況別の目安を解説

ボーナスの投資割合は、最初に決める数字ではなく、必要なお金を取り分けたあとの計算結果です。同じ手取り60万円でも、支払いと現金の備えによって、投資候補額が0万円、12万円、30万円になることがあります。 この記事の数字の読み方以下の0割・2割・5割は、家計に条件を置いて計算した例です。「貯金があれば2割」「余裕があれば5割」という推奨基準ではありません。筆者の家計の実績でもありません。 同じ手取り60万円、3つの家計を並べる 今回の使い道A:現金を補充B:予定支出が多いC:備えを確保済み確定している支払い ...