つみたて投資枠は積立用、成長投資枠は個別株用。こう覚えると簡単ですが、成長投資枠でも投資信託の積立はできます。違いは呼び名ではなく、対象商品・購入方法・利用上限にあります。 まず押さえること2つの枠は同じNISA口座内で併用する仕組みです。成長投資枠を使わず、つみたて投資枠だけで運用しても構いません。空いている枠を埋めるために商品を増やす必要はありません。 年間の上限と、保有できる総額は別の数字 項目つみたて投資枠成長投資枠年間投資枠120万円240万円主な対象長期・積立・分散の要件を満たす一定の投資信託 ...