この記事のポイント 新NISAはつみたて投資枠と成長投資枠を併用できますが、対象商品は完全に同じではありません。 つみたて投資枠は長期・積立・分散に向いた一定の商品が中心です。 成長投資枠は個別株やETFも使えますが、毎月分配型など除外される商品があります。 買う前に公式リスト、証券会社のNISA区分、目論見書の順で確認すると迷いにくくなります。 新NISAについて調べ始めたとき、私はかなり単純に考えていました。つみたて投資枠と成長投資枠は金額の違いであって、買える商品はだいたい同じなのではないか、と。 ...