私はSBI証券を利用しています。親の積立を続けながら、子どもの証券口座をこれから初めて作る家庭向けに、必要な口座と申込みの順番を整理しました。 制度・サービス条件は2026年10月2日確認。 親のNISAはSBIのまま、子どもは楽天にできる NISAは本人ごとの制度です。親と子どもは別名義なので、家族で金融機関をそろえる必要はありません。 子どもの運用先に楽天を選ぶメリット たとえば、あなたはSBI証券、配偶者は楽天証券を使っている家庭。子ども分を配偶者が申し込み・管理すれば、あなたのSBI積立の設定を変 ...