楽天カードと三井住友カード(NL)で迷ったら、最初に見たいのは、毎月いくら使うかより「どこで使うか」です。 普段のスーパーや日用品店の支払いが中心なら、通常1%の楽天カードが家計の軸になります。一方、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使う金額が多ければ、通常0.5%の三井住友カード(NL)でも、家計全体のポイントで逆転します。 この記事の月15万円モデルでは、楽天市場で月22,000円、指定公共料金で月20,000円を払うとき、対象店の支払いが月約12,200円を超えるあたりから、1枚運用はNL ...