米国株・ETF・BTC・ETH・XRPを中心に、
日々の相場観と自分の投資判断を記録しています。
煽りではなく、判断の理由を残すブログです。

AIによる要約

現在のポートフォリオ方針は、NISAでの投資信託を中心にしながら、米国株・ETFで成長を取り、仮想通貨や個別株はサテライトとして扱うことです。現金は生活防衛資金として残し、相場が悪いときでも投資を続けられる形を重視します。

この記事のポイント

  • NISAの投資信託をポートフォリオの中心に置きます。
  • 米国株・ETFは長期成長を取りにいく補助的な成長資産です。
  • 仮想通貨と個別株は、資産全体の主役にしすぎない方針です。
  • 現金は機会損失ではなく、投資を続けるための守りとして残します。

この記事では、2026年6月時点のポートフォリオ方針をまとめます。

実際の評価額や比率は相場によって変わるので、ここでは細かい数字よりも「それぞれの資産を何のために持つのか」を整理します。毎月の運用記録では数字も見ますが、トップページから読む方には、まず方針を知ってもらう方が分かりやすいと思いました。

個人投資ウーマン
個人投資ウーマン
ポートフォリオって、結局どの資産を何%持つかが大事なんですか?
個人投資マン
個人投資マン
比率も大事ですが、我が家では先に「その資産に何を期待しているか」を決めています。役割があいまいだと、相場が動いたときに迷いやすいです。

先に結論 現在のポートフォリオ方針

現在の方針は、NISAの投資信託を中心に、米国株・ETFで成長を取り、仮想通貨と個別株はサテライトにするというものです。

現金はできるだけ減らした方が効率的に見えることもありますが、我が家では生活防衛資金として一定額を残します。相場が下がったときに焦って売らないためにも、現金は必要だと考えています。

資産ごとの役割

資産役割方針
現金生活防衛資金急な支出、家族の安心、暴落時の冷静さを守る
NISAの投資信託コア資産長期で積み立てる中心部分にする
米国株・ETF成長資産長期成長を取りにいくが、偏りすぎない
仮想通貨サテライト資産将来性は見るが、資産全体の主役にはしない
個別株補助的な投資買う理由とリスクを説明できる範囲で扱う

現金比率は、安心して投資を続けるために残す

現金は、投資だけを見ればリターンを生みにくい資産です。ただ、会社員家庭として考えると、現金はかなり重要です。

住宅、車、教育費、家電、帰省、急な医療費など、生活には投資とは関係ない出費があります。相場が下がっているときに現金が足りなくなると、安いところで投資信託や株を売ることになりかねません。

だから私は、現金を単なる機会損失とは見ません。現金は、投資を続けるための安全装置です。

現金は増やす資産ではなく、投資を続けるために守る資産として考えています。

NISAはポートフォリオの中心

NISAでの投資信託は、我が家のポートフォリオの中心です。

毎月の積立をベースにして、無理なく続けることを重視します。投資額を増やすことより、相場が悪くても積立をやめない設計の方が大事だと感じています。

私にとってNISAは、短期で大きく勝つための場所ではなく、長期で資産形成を続けるための土台です。

米国株・ETFは成長を取りにいく資産

米国株やETFは、ポートフォリオの中で成長を取りにいく資産として見ています。

ただし、米国株に寄せれば必ず安心というわけではありません。為替、金利、株価の割高感、景気後退など、不安材料はあります。だからこそ、短期的なニュースで売買するより、持つ理由を明確にしておきたいです。

ETFや投資信託は、個別株よりも分散しやすい点が自分には合っています。個別企業を当てるより、長く続けやすい形を優先します。

仮想通貨はサテライトにとどめる

仮想通貨は、将来性を感じる一方で、値動きが非常に大きい資産です。

BTC、ETH、XRPなどに関心はありますが、我が家では仮想通貨をポートフォリオの主役にはしません。大きく上がる可能性がある一方で、大きく下がる可能性もあります。税金や保管、取引所、詐欺リスクも考える必要があります。

そのため、仮想通貨は「なくなっても生活に影響しない範囲」「値動きに耐えられる範囲」「NISAの積立を邪魔しない範囲」で考えます。

イヌ助
イヌ助
期待が大きい資産ほど、比率を決めておきたいワン。

個別株は買う理由を説明できる範囲で扱う

個別株は、面白い反面、判断が難しいです。

決算、事業内容、競争環境、株価水準、ニュース、テーマ性など、見るべきことが多くあります。SNSで話題になっているから、株価が上がっているから、という理由だけで買うと、下がったときに保有理由がなくなります。

だから個別株は、買う理由とリスクを自分の言葉で説明できる範囲で扱います。資産形成の中心はあくまでNISAであり、個別株は補助的な投資です。

ポートフォリオを見直すタイミング

ポートフォリオは、一度決めたら終わりではありません。家計や相場、年齢、家族の支出予定によって、少しずつ見直す必要があります。

見直しのタイミング

  • 毎月の運用記録をつけるとき
  • ボーナスや大きな支出があるとき
  • 仮想通貨や個別株の比率が大きくなりすぎたとき
  • 生活防衛資金が減ったとき
  • 投資方針と実際の行動がずれていると感じたとき

特に気をつけたいのは、相場が上がっているときです。評価額が増えると気持ちが大きくなり、リスクを取りすぎることがあります。含み益が増えたときほど、現金比率や仮想通貨比率を冷静に見たいです。

今後の方針

今後も、NISAでの長期積立を中心にします。米国株・ETFは成長資産として持ちつつ、仮想通貨や個別株は資産全体のバランスを見ながら調整します。

攻める資産を持つことは大事ですが、それ以上に、投資を続けられる家計を維持することが大事だと考えています。

ポートフォリオは、きれいな比率を作るためではなく、自分と家族が安心して資産形成を続けるためのものです。ここを忘れずに、毎月の運用記録で少しずつ見直していきます。

FAQ

現在の正確な保有比率は公開していますか?

月次運用報告では、必要に応じて評価額や比率を整理します。このページでは、細かい数字よりも資産ごとの役割と方針をまとめています。

仮想通貨の比率はどのくらいがよいですか?

人によってリスク許容度が違うため、一概には言えません。私の場合は、生活に影響しない範囲でサテライト資産として扱う方針です。

現金を多めに持つのはもったいなくないですか?

リターンだけを見るともったいなく見えることがあります。ただ、急な支出や相場下落時に投資を続けるためには、現金の安心感も大切だと考えています。

注意事項

本記事は筆者個人のポートフォリオ方針を整理したものであり、特定の金融商品、銘柄、暗号資産の購入・売却を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。資産配分は家計状況やリスク許容度によって異なるため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。